社会福祉法人 豊里保育園

豊里保育園

園の概要

本園は周りに田んぼが広がりのどかな環境の中にあり、子どもたちは日々目の前に広がる稲の様子や風のにおいを肌で感じながら0歳児から5歳児の子どもたちが生活し、乾布摩擦をした後、個々に合わせてグラウンドを走っています。8歳までに基本的運動のための神経回路がおおむね完成することを考え体力作りにも力を入れています。豊里げんきっ子太鼓、サッカー教室、体操教室、鼓笛、リトミック、跳び箱、鉄棒、巧技台、散歩など積極的に取り入れています。
サッカーは福知山の保育園との交流試合に出かけたり、太鼓は中丹文化会館で行われるドンドコ夏祭りに参加したりしています。

 

教育理念

地域の文化に触れながら一人一人を大切に一人一人の可能性を認め人や物との関わりを大切に豊かな心を育む。

 

めざす子ども像

友だちと心を通わせながら遊べる子
自分で考えて意欲的に行動できる子
感性が豊かで色々なものに感動する子
物を大切にする子
体力のあるげんきな子

 

 

保育時間

通常保育
午前8:00~午後4:00 (1号認定)

 

延長保育

午前7:00~午後7:00  (2号・3号認定)

※土曜保育(2号・3号認定)

土曜日は午前7:30~午後1:00まで

※園バスの運行をしています

※一時保育、園開放、障がい児保育にも専門機関と連携を取りながら力を入れています。

 

給食

月齢に応じた離乳食を作っています。(保護者の方に離乳食を見て頂きご相談を受けます)
手作りおやつ
アトピー、アレルギーの子どもたちの除去食を一人一人にあったメニューで作っています。
(ご相談下さい。)

 

主な行事

入園式、こどもの日の行事、誕生会、避難訓練、由良川花壇展植栽、丹の国まつり、給食参観日、親子遠足、家族参観日、七夕音楽祭、夕涼み会、ドンドコ夏祭り、お泊まり保育、豊里地区敬老会、運動会、収穫祭、生活発表会、クリスマス会、おもちつき大会、節分、作品展、アートフェスタ、市文化祭、ピースベルフェスティバル綾部、ひな祭り、なかよし会、卒園式

 

豊里幼児園就学に向けての一貫教育

~自主的に活動し友だちと協力し合い最後までやりきる力をつける子ども像~
1,自分から元気に挨拶をする。
2,履き物を揃える。
3,名前を呼ばれたら相手を見て返事をする。
4,話を聞くときは話す人の目を見る。
5,床に座るときは三角座りをする。(2歳児から)
6,歌を歌うときは手を後ろにまわす。
7,廊下は走らない。
8,「ありがとう」「ごめんなさい」が言える。
9,掃除をする。(4歳児・5歳児雑巾がけ、草引き、履き掃除)
10,最後まで一生懸命頑張ります。
11,命を大切にします。
12, 忘れ物をしない。

 

豊里小学校、豊里中学校と連携しながら就学前から義務教育9年間において系統的な「一貫」した教育を展開することを大切にしています。

 

特色ある保育

体力作りの取り組み

 朝マラソン友だちと一緒に毎朝元気いっぱい走っています。4拍子のリズムに合わせて腕や脚、お腹や背中、脇をゴシゴシ。大きなかけ声とともに乾布摩擦をしています。

 

 

体操教室・サッカー教室

友だちと一緒に体を動かすことの楽しさを感じながら、技術面も専門のコーチによる指導して頂いています。体操教室では「組体操」を運動会に発表、サッカーは他園との試合をしています。

 

 

太鼓

地域の伝統文化を継承する取り組みとして「豊里げんきっ子太鼓」を指導してもらっています。ドンドコ夏祭り、豊里地区敬老会や施設慰問などで発表しています。

 

太鼓

綾部丹の国まつり、ピースベルフェスティバル綾部への出演や運動会にも発表しています。

 

 

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