園の特徴

豊里幼児園について
豊里幼児園について
本園は周りに田んぼが広がるのどかな環境の中にあり、子どもたちは日々、目の前に広がる稲の様子や風のにおいを肌で感じながら0歳児から5歳児の子どもたちが生活し、毎日乾布摩擦をした後、体操をしたり、個々に合わせてグラウンドを走っています。

豊里幼児園ではこれからの必要な教育や養護として、相手を思いやる気持ちや我慢してやり遂げる力、チャレンジする力、自信を持って生き抜く力を伸ばすことがこれからの教育です。
この能力を伸ばすには、大人が子どもを可愛いなと思うこと(愛してあげること)、我慢して約束を守っていることや自分でできた時、人に優しくできた時に「〇〇のところが良かったよ」「最後までできたね」と具体的に子どもに分かるように褒めてあげることです。

人に褒められると子どもは喜び、自分は人に愛されている、自分を認めてくれる人がいるという感覚に結び付き、その積み重ねが生きる力や困難に出会った時に自分で乗り越えようとする力になります。

自分から発見・表現したことに共感し、子どもの気持ちに寄り添い、「やりきる力」や「思いやり」「我慢する気持ち」が育つよう子どもの能力を信じ、保護者の方と一緒に育ちを共感し、10年20年先を見通した、生きる力を身に付けることを教育方針としています。

教育理念

地域の文化に触れながら一人一人を大切に一人一人の可能性を認め人や物との関わりを大切に豊かな心を育む。
 保育教諭が子どもの命を守ることや情緒安定を図ること保健衛生的な環境を作り生理的な欲求を満たす。

めざす子ども像

友だちと心を通わせながら遊べる子
自分で考えて意欲的に行動できる子
感性が豊かで色々なものに感動する子
物を大切にする子
体力のあるげんきな子
めざす子ども像
保育について

保育の特徴

豊里幼児園就学に向けての一貫教育

豊里小学校、豊里中学校と連携しながら就学前から義務教育9年間において系統的な「一貫」した教育を展開することを大切にしています。
 自主的に活動し友だちと協力し合い最後までやりきる力をつける子ども像
  • 自分から元気に挨拶をする。
  • 履き物を揃える。
  • 名前を呼ばれたら相手を見て返事をする。
  • 話を聞くときは話す人の目を見る。
  • 床に座るときは三角座りをする。(2歳児から)
  • 歌を歌うときは手を後ろにまわす。
  • 廊下は走らない。
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」が言える。
  • 掃除をする。(4歳・5歳児:雑巾がけ・草引き・履き掃除)
  • 最後まで一生懸命頑張る。
  • 命を大切にする。
  • 忘れ物をしない。

特色ある保育

体力作りの取り組み
1 体力作りの取り組み
朝マラソン友だちと一緒に毎朝元気いっぱい走っています。4拍子のリズムに合わせて腕や脚、お腹や背中、脇をゴシゴシ。大きなかけ声とともに乾布摩擦をしています。
体操教室・サッカー教室
2 体操教室・サッカー教室
友だちと一緒に体を動かすことの楽しさを感じながら、技術面についても専門のコーチに指導してもらっています。体操教室では「組体操」を運動会に発表、サッカーは他園との試合をしています。
太鼓
3 太鼓
地域の伝統文化を継承する取り組みとして「豊里げんきっ子太鼓」を指導してもらっています。ドンドコ夏祭り、豊里地区敬老会や施設慰問などで発表しています。
鼓笛
4 鼓笛
綾部丹の国まつりへの出演や運動会で発表しています。

保育時間

● 短時間プラン(2,3号) …午前8時より午後4時
 標準時間プラン(2、3号)…午前7時より午後7時(午後6時より延長料が発生します)
● 1号認定  午前8時より午後4時(園に申込です。)

  • 土曜保育も利用できます。(2号認定・3号認定)
  • 一時保育、園開放、障がい児保育にも専門機関と連携を取りながら力を入れています。

給食

  • 月齢に応じた離乳食を作っています。(前期、中期、後期に分けて献立を作成し提供しています。)
  • お米は地元の農家さんのお米を使用しています。
  • お茶は0,1歳児にカフェインの少ない麦茶、幼児クラスは地元のお茶を使用しています。
  • 手作りおやつ
  • アトピー、アレルギーの子どもたちの除去食を一人ひとりに合ったメニューで作っています。(ご相談下さい。)

主な行事

  • 入園式
  • こどもの日の行事
  • 誕生会
  • 避難訓練
  • 参観日
  • 七夕会
  • 氷あそび
  • げんきっ子まつり
  • ワクワク体験
  • 運動会
  • 生活発表会
  • クリスマス会
  • おもちつき会
  • 節分
  • 作品展
  • アートフェスタ
  • 市文化祭
  • ひな祭り
  • なかよし会
  • 卒園式
  • 鼓笛
  • 和太鼓
  • チアダンス
  • サッカー
  • バルーン

    (※行事は予定であり、感染症等の状況により追加、変更、中止になる場合もあります。)
園の概要

概要

施設名
幼保連携型認定こども園 豊里幼児園(社会福祉法人豊里保育園)
所在地
〒623-0222 京都府綾部市栗町土居ノ内57-1
電話番号
0773-48-0256
FAX番号
0773-48-0257
保育園開園
昭和51年4月1日
認定こども園開園
平成30年4月1日
開所時間
7:00~19:00
入所対象児
8週間から就学前児まで
クラス編成
0・1・2・3・4・5歳児
事業概要
  1. 延長保育
  2. 1号認定
  3. 子育て相談
  4. 障害児保育
  5. 一時保育
職員体制
園長/主幹保育教諭/保育教諭/管理栄養士/調理師/事務員
規模
  • 敷地面積:5,123.29m2
  • 建築面積:741.80m2
  • 屋外遊戯場:1,720.00m2
建築構造
鉄骨造

アクセス


幼保連携型認定こども園 豊里幼児園
(社会福祉法人豊里保育園)

〒623-0222 京都府綾部市栗町土居ノ内57-1

車でお越しの方
JR西日本「綾部」駅から車で約8分

 公共交通機関でお越しの方
あやバス「豊里郵便局前」バス停から徒歩約5分


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